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興味が失せた頃に復縁できる不思議:過去の復縁事例から

こんな話を耳にしたことはありませんか?

別れて最初は必死で追いかけていた。
それに疲れて、少し他の異性によそ見を始めた。
すると、元恋人が近付くようになってきて、復縁できた。

よくある復縁のパターンですね。

王道とも言えると思います。
ただ、この流れは人の心理を考えると、とても自然です。

なぜ、そんな現象が起こるのか?

自分からこの現象を起こしていくことは可能なのか?

今回はそんな、復縁の王道的流れについて解説します。

『興味が失せた頃に復縁できる不思議』
28歳女性 Dさん

Dさんは彼に他に好きな女性ができた、という理由から振られました。

自分と付き合っていた頃からその女性とは連絡を取っていたようで、そのことを知ったDさんは激高して彼に別れを告げました。

その後、彼を失ったことを後悔したDさんは彼に復縁を申し出ますが、彼の答えはNO。

どんなに反省をしても「もう終わったことだから」と彼から頑なに拒否をされました。

Dさんは私の復縁マニュアルを見て、それまで浮気をした彼を責めていた自分にとても反省をしました。

本当の原因が自分であることに気付いたからです。

それからマニュアルを参考に、少しずつ彼とコンタクトを取り始めました。
彼も何度か返事はくれるものの、決して彼の方からメールをくれるということはありませんでした。

徐々に返信もあったり無かったり、という状況になっていきました。

焦ったDさんは私にご相談を下さいました。

「マニュアルを参考にしているのに、なんで悪化したのですか?」とのこと。

実は、Dさんは大切なことを見落としていたのです。

というのも、Dさんはマニュアルをご覧になったとはいえ、参考にしたのは手法的なメールの間隔であったり、Dさんにとっては的外れなメールの内容でした。

なぜ私がそのような手法や内容を取り入れているのか、という核の部分を理解しないまま、マネをしてみたに過ぎなかったのです。

では、あなたはこの核の部分が分かりますか?

今回の答えはここにあります。

それは、「私はもう割り切っていますよ」という意思表示。

ここが『興味が失せた頃に復縁できる不思議』に繋がっていきます。

というのも、相手はあなたが自分のことを好き、と感じる間はなるべく距離を取ろうとします。

なぜなら、もう別れていますし、興味が無いからです。

ではなぜ、興味を持ってもらえないのか。

それは、あなたが相手のことを好きだと意思表示をするからです。

何度かお伝えしましたが、街頭でティッシュを配っていた時にあなたは受け取りますか?

普通に考えると、日常生活でティッシュは必要ですよね。

でも、そこに広告が入っていたり、急いでいるときだったり、中には受け取ることが気恥ずかしい方もいるでしょう。

ただ、スーパーに売っているティッシュは買うと思うのです。

必要ですからね。

それなのに、タダでくれるティッシュは受け取る気がしない。

同じように、相手はあなたを必要とする時もあるのです。

しかし、そこであなたの好意を受け取ってしまうと、「後に好意に応えなければならない」というプレッシャーがセットになります。

さらに、急いでいる時であったり、「別れた恋人と連絡を取るなんて」という相手のプライドであったり。

では相手は、恋人を必要としていないのか、というとそうでは無いと思うのです。

きちんと棚に並んでいるティッシュを店で買うように、恋人候補としてあなたが存在していれば、相手はあなたを選ぶことでしょう。

ティッシュを例えにしてしまうのも心苦しいのですが。

あなたには、そんな物と比べること自体が失礼にあたる程の価値がありますから。

ただ、知っておいて頂きたいのです。

あなたが相手に「私の好意を受け取って」という言動を取る限りは、相手はあなたになかなか興味を示してくれないでしょう。

『今』受け取る必要はありませんし、『見返り』が面倒だという気持ちが働くからです。

とはいえ、ここが一番大切なのですが、恋人はあなたを必要としています。

あなたは、もう要らない人ではないのです。

今は少し距離を置きたいだけで、もともとはあなたのことが大好きだったのですから、距離が変われば気持ちが変わると思うのです。

そこにあるから受け取らないだけで、買いに行かなければ手に入らないものであれば、足を運ぶのです。

ですから、よくある話で、気持ちが薄れた(=好意を示さなくなった)ことで、逆に相手が興味を持つのです。

足を運ばなければならなくなった。
つまり、相手からアクションを起こさなければならなくなった。

その変化の間に、あなたと相手の繋がりが変わることはないはずです。

変わったのは、お互いのスタンス。

例えば、友達に「来て来て!!」と言われると「何だ?」と一瞬、警戒しますよね。

しかし、「今来ちゃダメよ!」と言われると、「何があるの?」と気になって仕方ありませんよね。

ここが王道的な心理状態だと思うのです。

あなたが相手に「好き好きオーラ」を出しているうちは、相手もなかなか近付きませんが、一歩下がってみてください。

相手の対応が変わると思います。

余談ですが、私のマニュアルには、それらの具体策と、根底にある考え方、そしてそこから距離を縮めていく方法について書かれています。

単純に距離を置く、割り切った態度をする、これだけでは対応しきれないことも多々あります。

これらの様々なパターンについて書かれています。

マニュアルをお持ちの方は分かると思うのですが、もしお持ちではない方が誤解をしないよう、お伝えしておきます。

さて、話が随分飛んでしまいましたが、例のDさん。

この核の部分を理解していただきました。

その上で再度マニュアルをご覧頂いたところ、
「私の理解力が足りませんでした!まるで違う本に見えます!!」
というご感想を頂きました。

そして、再度彼にコンタクトを取り始めました。

今度はきちんと、なぜそうするのかを考えて。

すると、彼の反応がガラっと変わりました。距離がまた縮まり始めたのです。

その後無事にDさんは彼と復縁をしました。

大切なのは、上辺の手法や猿真似ではなく、『なぜそうするのか』。

それを理解した上で、具体的な手法を取り入れていくと、相乗効果で復縁は前に進んでいくことでしょう。

ぜひあなたも、街頭のティッシュになってしまわないよう参考にしてみて下さいね。

▼なかなか未練の無い様子を見せるのは難しいです。
▼警戒はされていないようですが、距離が縮まりません。

と思われる方は当サイトを参考にして下さい。

カテゴリ:成功例気持ち連絡もっと見る
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