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自分らしさを復縁の魅力にするには?


 

復縁の際に、自分を振り返って反省点を改善していくということが大切です。

なぜなら、何か原因がありお付き合いが続かなかったということですので、その原因を解消しておかないと同じことの繰り返しになるからです。

体調不良だったとして、原因も分からず闇雲に薬を投与することはありませんよね。

同じように、お付き合いも原因を解消しないまま闇雲に距離を縮めようとしても、相手は離れていくばかりです。

ですから、どうしても反省、改善といったプロセスが必要になってきます。
 

ですが、この反省、改善ということをやっていると、徐々に「本来の自分らしさって?」と思う方もいらっしゃるようです

自分ばかりが無理をしていると感じてしまいます。

それは、変わろうとしている先の自分が、本来の自分とは違うと感じてしまうからだと思います。

究極を言えば、自分らしさというのは、手に入れた瞬間から自分らしさになるので、何でも良いと思っています。

自分らしさに固執すると付き合いの幅も狭くなると思うのです。

色々な人に合わせていける、それも1つずつ自分らしさのラインナップに加えていける、ということが大切だと思っています。

ただ、それを言い出してしまうと話が進まなくなりますので、今回はそういうことではなく、あなたらしい魅力を武器にするには?という話をしたいと思います。

本来なら、彼(彼女)はあなたの魅力が大好きでお付き合いをスタートしているはずです。

ですから、あなたらしさというのは、大きな魅力になるはずなのです。

とはいえ、お付き合いの最初はかなり頑張って自分をよく見せようとしている方も多いと思います。

そんな「頑張ったフルマックスの自分」を好きになられても、続かない・・・という方もいらっしゃると思うのです。

もしそうであれば、そのお付き合い自体が復縁をしてもストレスになるので、やめたほうが良いと思います。

逆に、フルマックスの自分でいられて良い刺激になるとポジティブに捉えていらっしゃるのであれば、それは復縁すべきだと思います。

いずれにせよ、頑張った自分だったとしても、それはあなたの魅力ということを大切にしてみてください。
 

そして極力、頑張った自分の中でも、自分らしい一面を大切にしていただきたいと思います。

なぜなら、それが一番自然にお付き合いできると思うからです。
 

では、どんな面があなたの魅力なのでしょうか。

ご相談を拝見していると、自分の思う魅力と、人から見える魅力がズレているケースがあります。

例えば、自分では相手に合わせられると思っていても、よくよく拝見していると、それでストレスが溜まって爆発し、別れの原因になっているケース。

他にも、自分では連絡過多にならないよう理解のある恋人だったと思っていても、相手からすれば我慢させている印象で全然理解があるとは感じられていなかったケース。

逆に、自分では取り柄がないと思っていても、相手からすれば優しかったり落ち着ける人という印象だったケース。

また、自分では気遣いが足りないと思っていても、相手からすれば十分に気を使ってもらっていたと感じているケース。

このように、自分の思う魅力と、相手から見える魅力が違うことがあります。

では、相手から見た時に、自分の魅力ってなんだろう?ということなのですね。

自分が思う魅力ではなく、相手から見た時の魅力を武器にしたほうが良いと思うのです。

とはいえ、自分ではなかなか自分の本来の魅力というのは見つけにくいですし、認めにくい方も多いと思います。

そこで、自分本来の魅力を見つける方法を3つお伝えします。
 

1.友達に聞く。

一番シンプルですし、取り組みやすいと思います。いい面、悪い面を聞いてみると良いと思います。

ただこの場合、友人にとってのいい面ですので、恋人とはまた違う事が多いです。

また、友人はあなたのことが大切なので、気を使ってくれることも多いです。

一概にすべて参考になるとは限りませんので取捨選択をしていきましょう。
 

2.身内に聞く。

友人より少し精度の増すことが多いです。なぜなら、素のあなたをよく知っている存在だからです。

特に親だと良い面、悪い面というのをよく把握していることが多いです。

ただこの場合、思春期以降、親とあまり本音では接してこなかったという方は気をつけましょう。

友人よりも親との距離のほうが遠いという方もいらっしゃると思います。

そのような場合は、1番の友人のほうが精度が高いと思います。
 

3.自分の過去を振り返る。

意外と、これが一番精度が高いのかなと思うこともあります。

思春期になる前。
幼少期や小学生の頃の自分は、どんな人だったのかなと振り返ってみましょう。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、幼少期の自分は素直な自分であるというケースも多いです。

思春期や社会人経験を経て、人付き合いを覚えたため、性格が少し変わったという方もいらっしゃると思います。

それも大切なことなのですが、案外ストレスなく過ごせるのは、幼少期の自分らしい感じを出せるケースも多いです。

例えば、小学生の頃は人前に出て話をしたり、リーダーを率先してやるタイプだったけれど、中学生以降は後ろに隠れるようになった、という場合。

意外と自分らしい自分は、先頭に立つタイプかも知れません。

また、子供の頃は母親の後ろに隠れてばかりの子供だったという方が、学生の間は推されて人前に出ることが多かった、という場合。

案外人の後ろをついていくのがラクという性格かもしれません。

そして、お付き合いをしている間というのは、色々なあなたを相手は見ています。

もしかしたら、自分の意見に賛同して付いてきてくれるところが好きと思われていたかもしれません。

自分では引っ張っていくタイプと思っていたとしても、案外恋人は違う視点で見ていたかもしれません。
 

このように、自分らしさというのは自分では気づかない面が多々あったり、自分では忘れていた魅力があったりします。

今、すぐに連絡を取り合う関係ではないという場合は、少しご自身を振り返ってみて、自分の魅力はなんだろうと考えた上で、戦略を立ててみるのも良いと思います。

ぜひ頑張っていきましょう。
 

自分らしさを見つけたとしても、それを相手に伝える術が分かりません・・・。

と思われた方。

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