自粛生活が言われるようになり、もう半年が経過しています。
あなたも制限付きの日常にストレスも通り越して慣れ始めている頃ではないでしょうか。
そんな中、ご相談でもコロナが原因で別れに至ったという内容が増えてきました。
そこで、今回は多かった原因と、直近の対策についてお伝えしたいと思います。
そろそろ経済活動の再開という流れになり、GoToもスタートし、動けるようになってきた時期だと思います。
とはいえ、不要の外出は避けたいところだと思いますので、優先順位が問われてきます。
よろしければ参考になさってみてください。
コロナ禍で別れたケース
<その1>
仕事が忙しくなった職種の彼とすれ違ってしまった。
この状況下で不況になる職種と、逆に激務になった職種があると思います。
ご相談で多いのは、ネット環境やIT関連の仕事の場合、在宅ワークの推奨で忙しくなったという方が多いです。
それから、医療従事者の方。彼が医者というケースも時々拝見しました。
他にも、ネット通販のお仕事、在宅になり管理職の方は管理が大変になり忙しくなった、などなど。
これらのケースの場合は、これまでにない状況下で仕事をしており、かなり疲弊しているケースが多いです。
ですが、経験のない状況なので、相手の忙しさに理解が足りず、相手も余裕がなく、もう別れたい、となってしまいます。
では、コロナさえ落ち着けば良いのか、というとそうではありません。
大変だった時に負担になった、という苦い思い出が残ってしまっています。
つい、大変な彼(彼女)の役に立てば、癒しになれば、とコンタクトをとってしまいがちです。
ですが、今は仕事に集中してもらうためにも静かにしておくのが一番です。
数カ月後で良いので、相手を労う連絡をしてみましょう。
時間が開くことで印象がガラっと変わることもあります。
<その2>
自粛で会う機会が減り不安から相手を疑ってしまった。
どんなにリモート技術が進んだとしても、やはり直接会って、顔を合わせて触れることができる、という関係性はとても大切だと思います。
その最たる例だと思います。
やはり、電話やLINEで連絡を取り合っていても、直接会えない不安から、些細なことで相手を疑ってしまい、別れに至ったというケースをよく目にします。
この場合、ご相談者様の問題点は、自分だけが不安だったと感じていることです。
ですから、自分は不安なのに相手はそうでもない、愛情が足りない、という発想になっていきます。
ですがそうではないのです。
相手も不安だったはずなのですね。
ですが、それを見せない、もしくはあなたを信用していたので普通に対応していたのだと思います。
その中で疑われてしまうことで、相手は「嫌なことばかり言う」と思ってしまいます。
経験のない状況下で不安なのはお互い様。
そう考えることがとても大切です。
<その3>
経済的に苦境に立たされ、大変な状況下で別れを告げられた。
これも数件目にしたご相談でした。
コロナ禍で仕事が激減し、経済的に大変なので四苦八苦しているところに、相手が不安に思い、別れを切り出してきた、というケースです。
大変なのに、応援してくれたら良いじゃないか、と思ってしまうところです。
そのとおりで、ここが問題点なのです。
コロナというよりは、一緒に乗り越えていこうと考えてもらえなかった関係性、ということが一番問題です。
誰しも不安や苦労は避けたいと思います。
ですが、大切な人の苦労であれば、一緒に乗り越えたいと思うでしょうし、助けたいと思うでしょう。
そう思わず、将来大変そうだから今のうちに離れよう、と思われてしまった。
その原因を考えることがとても大切です。
また、その原因の解消が復縁に直結していると思います。
以上、大まかにご相談で拝見したコロナが原因の別れを3つご紹介しました。
お読みいただいて、お気づきの点があると思います。
3番目のケースでお伝えしたように、別れの原因はコロナではありません。
コロナはあくまでもきっかけを作ってしまったに過ぎず、本当の原因はそこではないと思っています。
そのことを見つめることで復縁が近づきます。
そもそも、コロナ禍ということを原因にしてしまっていると、それが解決されるまでどうしようもないということになりますね。
また、この状況下でもより結束を深めてご結婚に至っているカップルも多数います。
ということは、やはり原因はそれだけではないということなのですね。
ぜひご自身の原因をしっかり見極めて正しい行動で復縁につなげていきましょう。
応援しています。
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原因は何となく分かっていますが、本当にそれで合っているのか不安。
と思われた方。
本当の別れの原因を探り、原因別に復縁までの方法を解説しています。
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