お願いがワガママに変わる瞬間とは?

| カテゴリ:タブー | 著者:

お願いがワガママに変わる瞬間とは?こんばんは、復縁アドバイザーの福島です。

自分のワガママが原因で振られた方も多いと思います。

ですがその時、あなたにその自覚はなく、単にお願いして
いただけではないでしょうか。

夜中に突然呼び出すとか、決めていた予定を気分次第で
変えるとか、移動手段で迎えを要求するとか、こういった
行為は相手の都合を考えないワガママと言えると思います。

ですが過去の遺物であるバブル時代ならともかく、
今の時代そこまで上から目線なお付き合いをする人は
少ないでしょう。

たいていは「もっと連絡して欲しい」「もっと会いたい」
等、可愛らしいものだったでしょう。

要は好きだから繋がっていたい、というお願いです。

ですが別れた今となっては、それらはワガママな行為
だったと振り返る方が多いです。

ではお願いがワガママに変わる瞬間とはどこでしょうか。

一番は、相手の都合を無視し始めた時でしょう。

付き合い初めは相手もあなたのことが愛おしく
マメな連絡や会いたいというお願いにも喜んで応じて
くれたと思います。

むしろ相手の方が積極的だった時もあるでしょう。

ただし交際が進むにつれ、徐々に情熱が安定してきます。

すると今まで多少無理していたが、本来の自分のペースに
戻り、時には友達や仕事を優先し、と優先順位が変わる。

あなたを嫌いになったのではありません。

本来の自分のペースに戻っただけです。

しかしあなたの要求は変わらない。

これまでしてくれていたようにしてちょうだいと
望む。

望んでいるのに応じてくれず、嫌いになったの?
という不安から要求がさらにエスカレートする。

ここであなたは、人の都合を考えないワガママを
言う人に変わってしまったのでしょう。

それと伝え方にもよります。

あたかも当然のように「これこれしてよね」では
自己を押し付るワガママです。

ですが「忙しいところごめんね。こうしてもらえると
嬉しいな!」なら可愛らしいお願いと受け取れます。

つまり相手の状況を考え、感謝しつつリクエストするのが
『お願い』

自分の感情だけを押し付けるのが『ワガママ』なのだと
思います。

お付き合いが進むと家族のような甘えが出てしまうのも
ある意味仕方ないでしょう。

ですが恋人とはあくまでも家族ではなく他人です。

あなたの思い通りに動かそうとして動くものでは
ありません。

別れてしまった今となっては、相手にワガママを言う
立場ではありませんから言いませんよね。

大抵の場合はお願いをする形になると思います。

なので相手に質問やリクエストする場合は、

・相手の都合を考える

・「忙しいところ連絡して申し訳ないのだけど」
 等謙虚に出る。

・最後は感謝の気持ちを忘れない

これらをポイントにして頂ければと思います。

 

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