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男女関わらず、連絡にマメな人と、そうではない人がいます。

相手次第で対応しているケースもあるでしょう。

ある人にはマメに連絡を取るようにし、ある人には思い出したら連絡をする程度。

そして、これが愛情の重さだとか、大切にされているからだと思う方がいらっしゃるのですが、たいていは「気を使うか、否か」の場合が多いです。

つまり、気を使う相手に対しては、マメに連絡をし、丁寧に対応するのです。

が、気を使わないで済む親しい間柄には、時間のあるときに連絡をする程度。

愛情はどちらが重いのかというと、実は後者です。

前者は気を使うような相手なのでマメに対応しているだけで、後者のほうが親しい間柄だったり、気を使わずやり取りできる関係という認識なのです。

そう書くと、「普通は大切な人ほどマメに連絡するものだ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

ですが、それはあなたから見た側面に過ぎません。

大切だから即レスを心がけるという方もいらっしゃると思います。

好きだから、連絡が来たらすぐ返したくなる、というお気持ちもよく分かります。
 

よく、お付き合いの最初はマメだったのに、だんだん連絡が少なくなった、というご相談をいただきます。

これはまさに、最初はワクワクするし気を使うからこそ早く返事をしていたのでしょう。

しかし、そんな恋愛初期を過ぎて、信頼を深めたり、愛情を感じ始めるような時期になると、そんなに頻繁に連絡をしなくなることも多いです。

また、連絡に対しても必死に対応するのではなく、自分のペースで対応をし始めます。

これは愛情が冷めたのではなく、距離が縮まったからなのですね。
 

ですから、このような場合は、連絡が途絶えがちになった、連絡にマメではなくなった、というのは単純に慣れてきただけだと思います。

そして、この「慣れてきた」というのは、とても大切です。

一緒にいて落ち着けますし、何でも話せそうな気がします。
 

ですがこれが逆に、連絡を取りたいと思うまもなく、じゃんじゃん連絡が来たらどうでしょう。

そのうち連絡が来るだろうと思い、余計にあなたからの一方通行の連絡が増えていきます。

そして
「いつも自分からばかり連絡をしていた」
「付き合った頃はマメだったのに、だんだん冷めてきたのか連絡も減った」
という印象になります。
 

ですが、よくよく考えてみてください。

本当は、愛情が冷めたわけでもなく、相手は落ち着いたお付き合いのフェーズに入っており、連絡についても自分から積極的に取らなくても相手がやってくれると思っているのです。

となると、すれ違いが生じてしまいますよね。
 

さて、ではそんな連絡にマメではない相手と復縁したいと思ったら。

のんびり連絡を待っていたら、復縁するまでに何年もかかる!と思うでしょう。

のんびりしているからこそ、こちらからどんどん提案して進めたほうが良いと思ってしまいます。

ですがこれは、相手の求めるものと真逆ですね。

慣れているからこそ、のんびりで大丈夫と思っているからです。

ですから、ここは相手のペースを大切にして、連絡を取りすぎないことが大切だと思います。

ですが、連絡を取りたいと思ってしまう方は、どうしてもその気持ちが分からないため、とにかく繋がっていなきゃ・・・と焦ってしまいます。

そこは感覚が違うと割り切って、相手にとって心地よい連絡の頻度を心がけてみましょう。

それだけでも、印象が良くなります。

連絡にマメではないということは、一見問題のような気がしますが、実は親しい間柄だからこそ、という可能性もあるということ。

そこの感覚が一致すると印象が変わるかもしれません。

頑張っていきましょう。
 

もともと連絡にマメな相手なのに自分にだけ対応が悪い場合は?

やり取りが続かないときは何が問題?

などなど、復縁の疑問をお持ちの方。
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