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復縁のためには○○を知ることがポイント

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ご相談を拝見していると、後から振り返って「なぜあんなことをしてしまったのか・・・」と落ち込んでいらっしゃるケースをよく目にします。

あなたにも経験がないでしょうか。

連絡を取らないほうが良いと分かっていたのに連絡してしまい、相手からの反応がなく、「なぜ連絡をしてしまったのか・・・」ということや
気持ちを伝えないほうが良いと分かっているのに、つい「まだ好き」と伝えてしまった、などなど。

後悔先に立たずと言いますが、やってしまって後悔するのはとてももったいないです。

では、そういう「ついやらかす人」というのは我慢が効かないのか、感情だけで動いてしまうのか、性格的なものなのでしょうか。

 
私は、性格的なものもありますが、精神的なウェイトが高いのでは?と思っています。

というのも、いつもはとても穏やかな人なのに、虫の居所が悪いのか、急に不機嫌になってしまうということもあると思うのです。

いつもは冷静な判断をするのに、なぜか感情的になってしまったとか。

 
なぜ、そんなことになるのかというと、ベストコンディションではないからだと思うのです。

そこであなたも考えてみていただきたいのですが、「自分がブレるとき」というのがないでしょうか。

1日の中でも、例えば寝起きが悪い人なら、寝起きの瞬間だけものすごく不機嫌かもしれませんよね(笑)

同じく1週間単位で見てみると、週明けは頭がうまく働かず、いつもはバリバリ仕事をしているのにミスが増えるなど。

そして1ヶ月単位で・・・

という感じで、ご自身の感情や人柄がブレる瞬間があると思うのです。

 
女性の方で特に多いのが、生理前です。

この時期にイライラしてしまい、喧嘩が増えるというケースは本当に多いです。

なのでよく考えてみると、別れたタイミングも生理前で喧嘩になってしまったことが原因という方も多いです。

こうしたケースは定期的なものですので、ご自分がいつだとブレやすいのかというのを把握しておくことが大切です。

定期的なものではなくとも、二日酔い、寝不足、体調不良、心配事があるなどなど、その時のコンディションで、いつもの自分らしさが発揮できない時があるでしょう。

 
なぜ、そんなことをお伝えしているのかというと、こうして「自分を知っておく」ことが、とても大切だからです。

そもそも、やらなくても良いことをついやってしまうときは、たいてい「不安だった」という理由が大きいです。

やらないほうが良いと分かっているのに、不安から衝動的に動いてしまうのですね。

この「不安」が復縁に対する不安だと思って動いてしまうのですが、自分を把握しておけば、この不安が確実に復縁からくるものとは限らないと分かります。

例えば、生理前でイライラしたり情緒不安定になるので、たまたま不安が増幅されているだけかもしれません。

寝不足でうまく思考が回っていないので、余計なことをしたくなるのかもしれません。

 
もし、自分をきちんと知っていたらどうでしょう。

例えば不安で仕方がないときも「あ、生理前だ。もしかしたらこれが原因で必要以上に不安になっているだけかも・・・」と分かります。

今は生理前のイライラを解消してくれる漢方薬なども処方してくださると聞いています。

そうしたものに頼ってみても良いと思うのです。

不安の原因が復縁ではなく、体調からくるものだったということが別れば、まずはそちらを改善すればよいのです。

寝不足なら、いらないことをする前に、寝てしまいましょう。

寝付きが悪いなら少々お酒を飲んでも良いと思うのです。

とにかく体調を改善する方を優先させて動いてみると良いです。

体調が改善したら「あれ?そんなに悲しむことでもなかったな」とケロっとされる方も多いです。

自分の癖を知ること。ご自分のバイオリズムを知ること。

それだけでも、かなり落ち着くと思います。

漠然としたもやもやや、漠然とした不安がつきまとっていたとしても、そこに理由を見いだせたならかなり落ち着けます。

意味もなく不安になったり、意味もなくモヤモヤすると、つい理由を探したくなってしまうものです。

そして、それが相手に対する不満からくるモヤモヤや不安につながっていくと思います。

 
ぜひ、あなたのパターンを知って、少々イライラしてもモヤモヤしても、落ち着いて対応していきましょう。

きっとコンディションが整えば、あなたは思っている以上に動けると思いますし、実力を発揮できるはずです。

頑張っていきましょうね。