1601128_01復縁を進めていくと、徐々に相手の対応が良くなっていきます。

そのまま復縁まで進んでいくのかな、と思いきや、
ご相談を拝見していると、意外とここからもうひと波瀾あることも
多いです。

ではなぜ、掴みかけたと思った復縁が、遠のく事があるのでしょうか。
 

例えば、先日までご担当していたWさんという女性がいました。

Wさんは別れて1年と少し。

最初はそっけなかった彼とも、少しずつ距離を縮めていき
関係が改善していきました。

ですがWさんの復縁はここから急ブレーキがかかってしまうのです。

連絡をしても、思っていたよりも彼が冷たい。

会う約束をしようとしても、思うように進まない。

状況が悪化しているのではないか。

そんなご相談が増えていきました。
 

ですが、確実に復縁を目指して動き始めた当初よりは彼の反応も
良くなっていると思うのです。

それなのに、Wさんは悲観的です。

頑張ってきたのに、やっぱり無理なのか、ということが
頭をチラついたようです。
 

実は、こんな状況に陥るご相談者の方は意外と多いです。

では、本当にこうした状況の場合、Wさんがおっしゃるように
復縁が遠のいているのでしょうか。
 

答えは、NOです。

第三者として拝見していると、特に復縁が遠のいたとは思えませんし
彼の反応が冷たくなったとも思えないのです。

それでも、復縁したいご本人様は復縁が進まない、後退した、
と感じてしまいます。

なぜでしょう?
 

この理由は、とてもシンプルです。

「期待しすぎ」

この一言に尽きます。
 

根も葉もなく申し訳ないのですが、本当に、たったこれだけの
理由である場合が多いのです。

というのも、相手はおそらくこれまでと同じような速度で
少しずつ復縁に近づいていると思います。

ですが、復縁したい側は、少し関係が改善してくると
もしかしたらもっとこうなるのでは?という期待がグググっと
増えていきます。

そして、この期待した展開と比較して、結果が思わしくないので
後退した気持ちになっていくようなのです。
 

実際は何も後退しておらず、単にタイミングが合わなかっただけ
だったり、たまたまそういう対応だった、ということも多いです。

それでも気分が沈むので、焦りから墓穴をほってしまいます。

そうして、実際に後退してしまう、という流れです。
 

これは本当に勿体無いと思います。

ですので、ご相談を担当させていただく際には、
「そんなことはありません。前より良くなっています」という
ことをお伝えしています。
 

もし、あなたも復縁が進みかけたと思ったのに、何となく思って
いた展開と違う・・・と感じているのなら。

その「思っていた展開」が少し、期待しすぎだったことは
ありませんか?

彼(彼女)のペースで、ともう一度言い聞かせてみましょう。
 

自分の期待値と比較するのではなく、前までの関係と比較して
進んでいることを確認して自信にしていきましょう。

それだけでも、気持ちにかなり余裕ができますので
彼(彼女)に対してもゆとりある対応ができると思います。

せっかく進みかけた復縁です。

上手に進めていきましょう!
 

▼進むどころか後退する一方。何が間違ってる?

▼どういう状況が進んでいる状況なのかな?

という方は、こちらを参考にしてみてください。

小手先のノウハウではなく、あなたが長く愛されるための
復縁方法を解説しています。

⇒復縁マニュアル(女性版)はこちら

⇒復縁マニュアル(男性版)はこちら


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