1601024_1ご相談に返信をさせて頂いている際に、

「もっとこうしたほうが良かったですね」

という内容を書くことがあります。
 

そういうときに「自分は悪かったのだ」と思ってしまう方が
いらっしゃいます。

そのようなときは、次回のご相談時に「すみませんでした」と
書いてくださるのですが・・・。
 

私は謝ってほしくてご指摘をしているのではありません。

気付いてほしくてお伝えしています。

こうした方が良かったと知ることで、次はうまくできる可能性が
高くなると思うのです。

それを知っていただいて「よし次こそは!」と思ってほしい。

そんな思いからお伝えしています。
 

ところが、「すみません」とおっしゃるケースに限って
次もうまくいかないことがあります。

なぜなら、この「すみません」という言葉。

1つは、その件をもう終了させたいときに使いますよね。

謝ったからこれで終わり!リセット!という感覚です。

そしてもう1つは、自分に対して「駄目だな」と感じてしまい
自信をなくしてしまうのです。
 

この2つのことから、せっかくの失敗がなかったことになり、
次に活かせない。

そして、自信もなくなっていって悪循環。
 

そんなループに陥っているような気がします。

こうしたほうが良いという方法を知り「よしやってみよう」
ではなく

「自分はできていなかった、だめなやつだ」と思ってしまう。

これはとても勿体無いなと思います。
 

謙虚という意味で言えば、自分はまだまだ、と思うことは
大切かもしれません。

ですが、まだまだということは、これから先良くなるということ
だと思いますが、

駄目だと思ってしまうのは、自己否定ですよね。
 

これはあまり良くないのでは?と思います。
 

もし、あなたが復縁のためにいい方法を目にしたのに

「できていなかった自分はだめなやつだ」と余計に落ち込むのなら。

まずはそこを変えてみましょう。
 

せっかく良くなる方法を知ったのですから、落ち込んでいる場合
ではありません。

試してみましょう。
 

自分をより良くしていくことはとても素晴らしいことです。

反省点を素直に見つめて良くしていく、これは大切です。

ですが、反省点や良くする方法を見つけて、あーだめだ・・・と
思ってしまうのは違います。

そこで止まっているのは前に進んでいないのと同じです。
 

別れの理由を見つけても、そこで止まっていては復縁は前に
進まないですよね。

別れの理由を見つけたなら、そこから前に進む方法を見つける。

だから復縁につながるのだと思います。
 

あー、駄目だった・・・と落ちて終わってしまっていないでしょうか。

反省点が見つかるということは、そこからより良くなる
方法を見つけたのと同じです。

ぜひ次の行動のために、活かしていきましょう。
 

同じ反省をするのなら、そこで終わりにしてしまわない。

自分を否定して終わりにしない。

そこから、自分がより良くなる、相手との関係がより良くなる、
そんな道を見つけていく。
 

そういう良い反省をして次につなげていきましょう。
 

▼別れの理由を見つけて反省して、どう活かしていけば?

▼落ち込んで終わってしまう自分を変えて、復縁したい!

という方は、こちらを参考にしてみてください。

小手先のノウハウではなく、あなたが長く愛されるための
復縁方法を解説しています。

⇒復縁マニュアル(女性版)はこちら

⇒復縁マニュアル(男性版)はこちら


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