互いに無理なく心地よいバランス

| カテゴリ:心構え | 著者:

img500こんばんは、復縁アドバイザーの福島です。

夏休みはいかがおすごしでしょうか。

仕事で休みはないよという方は、毎日頑張って
下さってありがとうございます。

誰かが動いてくれているから、世の中が回ります。

働き手は需要があるから働ける。

遊べるのは場所や手段を提供してくれる誰かがいてこそ。

復縁も同じで、相手がいるから頑張れるのではないでしょうか。

いずれ相手からも、あなたから励まされてると
言ってもらえると良いなと思います。

さて、自分磨きが必要ないという方は稀だと思います。

目指すところは違えども、それぞれに理想の自分があると
思います。

がむしゃらに取り組まれ、成果を出されている話を聞くたびに
頭が下がります。

ところが、この自分磨きが少し足を引っ張ることもあるようです。

交際中を思い出してみて下さい。

彼は諭したいタイプでしたか?

彼女は対抗心や負けん気が強かったでしょうか。

当時は相手が前に出るとあなたが一歩下がる形で
均衡が取れていたのではないかと思います。

それが互いに無理なく心地よいバランスだったのでしょう。

そのようにもし相手が優位に立っていたいタイプなら。

そしてあなたがいきいきと取り組めば取り組むほど
相手のテンションが下がるなら。

相手は少し面白くなくなってきたのかもしれません。

とはいえ別れた以上、自分を磨き見直してもらう必要があります。

前に前にと突き進む。
本来はとても頼もしく、魅力的な姿です。

が、自分が上にいたいタイプは、ひそめていた負けん気が
ムクムク顔を出し認めようとしないようです。

自分の頑張りが相手に伝わらないというのは
意外とお聞きする悩みです。

連絡ツールが限られているとか、遠距離などが理由で
単純に伝え切れていないことも確かにあります。

ある程度伝っているはずなのになかなか認めてくれないなら、
伝わりすぎて「だから何?」となっている場合もあるように
思いました。

頑張りが癇にさわるならとても悲しいと思います。

しかし相手も生身の人間、いじけたり、自信をなくし
嫌みにとらえることもあります。

それと褒めすぎて、それが当たり前になって響かないケースも
あるようです。

結果、相手はこちらを下に見る。軽く見る。

こちらも残念だと思います。

解決策としては、どちらもほどほどにすると良いのではないかと
思いました。

ちなみに相手が自信をなくすからと、努力を止めるのは
違います。

何も変わってないねと、やはり上からグサッと言われて
しまいかねません。

もしあなたが今そうならば、SNSの記事を調整し内容は簡潔に。

褒める時はすりよった印象をなくしてみて下さい。

このように押しすぎると引かれるのはどの場合でも同じだと
思ったケースでした。

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