付き合えないけど友達として会いたい、の心理 最近、ご相談を担当していて気になることがありました。

基本的に私が担当させていただくご相談は、マニュアルを
読んでくださっている方や、本を読んでくださっている方。

メルマガやブログを読んでくださっている方など、
復縁方法をある程度知っている方が多いです。

 

ですから、うまく復縁を前に進めていらっしゃる方も多いです。

ですが、うまく進んでいるからこそ、少し弊害が出ています。

 

参考例に、こんなご相談がありました。

「ついに彼からメールが来るようになりました。
ご飯に誘われて会ったら、ホテルに行きたいと言われました。

私は、お付き合いしていないので丁寧にお断りしましたが
彼はとても残念そうでした。

もしかしたら、復縁できるのかなと思って、彼に聞いてみたら
付き合うことは出来ないと言われました。

でも時々友達として会いたいと。

私は、友達として会うなんて意味が無いし、そんなの嫌だと
言いました。

彼は今は復縁とか考えてないから、とそれ以来連絡が
途絶えてしまいました。」

 

 

あなたは、この状況をご覧いただき、どう感じましたか?

「言いすぎでしょ?」

「急ぎすぎでは?」

「自分も同じ対応するかも・・・」

「これは、相手の男が悪い」

などなど、色々な感想があると思います。

 

どれも、本当にそのとおりだと思います。

 

ただ、少し考えてみていただきたいのですが、彼がこの方に
興味を持ったり、友達として会いたいと思うのは、ある意味
復縁が前進していると思うのです。

全く会いたくないとか、友達も無理、という状況よりは
ずいぶんマシな気がしますよね。

友達と恋人は違うので、友達という枠に入りたくないと思う方も
いらっしゃるかもしれません。

友達になったら終わりだと思うかもしれません。

ですが、友達になりたいと思うということは、好意的に見て
いるということです。

友達になったら恋愛対象にならないのか、というと全く
そうではないのでご注意ください。

 

ですから、このケースでは、友達になりたいと思ってもらえた
段階で、かなりラッキーだということ。

それなのに、ご相談者様はビシっと断ってしまっています。

さらに、それを後悔しています。

 

では一体、なぜそんなことになったのでしょうか。

また、こういうケースはどうすれば良いのでしょうか。

 

まず、このような状態になる一番の原因は
「復縁の流れが分かっていない」ということです。

もし、復縁までの流れが分かっていると、今の状況が
前に進んでいる途中だと分かります。

チェックポイントがいくつかあるからです。

それを知らない状態で、相手が興味を持ってくれる方法だけ
試してしまっていると思うのです。

その施策は成功して、確かに相手は興味を持ってくれました。

ですが、それが今現在、どういう段階で、相手は何に興味を
持ってくれたのか、ということが見えていません。

 

すると、急に不安になるのです。

「これって、体目的?」

「友達って、もう恋人にはなれない?」

「友達とか、バカにしてない?」

などなど、不安から、相手の好意をはねのけてしまいます。

 

もしこれが、ちゃんと流れを理解していたなら、そんな対応を
しないと思います。

あくまでも通過点だと分かりますし、相手がどういう心境なのか、
これからどう流れていくのか、ということがわかるからです。

 

2つ目の原因は、結論を急ぎすぎてしまうことです。

ようやく会えるようになり、これから温めていこうという
段階で、もう結論のことを考えてしまうケースが多いのです。

それまで冷たかった相手が、努力が実って優しくなった。

そんな時に、一気に結論まで持って行こうとしてしまうと
このようなケースになってしまいます。

相手からすれば、誤解が解けてもう一度真っ直ぐ見てみよう、
と思った段階でもう結論を急かされる。

すると相手は、

「そんなまだ、何も考えてないのに。
むしろ、やり直したいがゆえに無理をしてたのか?」

などなど、不信に思ってしまいます。

 

せっかく信じてみようかなと思った段階で、罠にはめられた
気分がして、しばらく連絡を取りたくなくなるようです。

 

しかしながら、復縁したい側としては、いい雰囲気なのに
付き合えないという相手の心理が分かりません。

友達なら良いのに、なぜ恋人は駄目なのか。

そのお気持ちもよく分かるのです。

 

なぜ、相手は「付き合えない」と言うのかというと・・・

まだ別れの印象を引きずっているからです。

別れるということは一大決心です。
傷つけるという罪悪感と、自分かってな気がする嫌悪感と。

それらを感じながら、別れを切り出し、その後も相手を
ずっと気にしています。

ということは、もう同じことは繰り返したくないと思っています。

その分、次は慎重になるでしょう。

ですから時間をかけて、「もう大丈夫」と思えるまで
友達として接したいと思っているのです。

もしここで「付き合うかどうか分からない」など曖昧に答えて
しまうと、期待させてしまうと思っています。

そもそも、まだ付き合うかどうかは分からず、単に慎重に
あなたの様子を見ている期間です。

なので、「友達なら」となるのです。

「付き合うのは難しい」というのは、本音で今現在はまだ
信頼が回復していない、ということなのです。

 

期待をさせては良くないと思い、厳し目に伝えるのです。

ですが言われた方は混乱します。

楽しく過ごせるし、嫌いじゃないなら、なぜ付き合えないのか?と。

そしてつい迫ってしまい、相手は「それなら離れよう」と
思ってしまうのでしょう。

 

こうならないためには、焦らないこと。

友達の期間というのは、おそらくあなたが思っている以上に
とても重要な期間になると思うのです。

友達になればすぐ恋人になれる、ということではなく
せっかく友達という近い存在にいる間に、信頼を回復する
ということが大切なのです。

 

友達なら良い、という関係は決してマイナスではありません。

むしろ、復縁の通過点だと思ったほうが良いです。

 

大切なことは

「復縁の流れを理解すること」

「結論を急がないこと」
そして、相手の

「慎重に様子を見よう」

という気持ちに応えるためにも、こちらも信頼回復に
集中してみること。

 

チャンスはまだまだあると思います。

頑張っていきましょう。

 

⇒復縁マニュアル(女性版)はこちら

⇒復縁マニュアル(男性版)はこちら


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