「本当は○○な人が好きだったんだ」裏の本音とは?別れの理由に、「本当は○○な人が好きだったんだ」と
言われてしまったというケースが増えています。

例えば

「本当は、引っ張ってくれるタイプの人が良かったの」

「本当は、もっと自分を持ってる女性が好きなんだ」

「本当は、遠距離には向いてなかった」

などなど。
言われた側としては

「えー!?それなら最初にそう言ってよ。
本当は好きじゃなかったってこと?」

と衝撃的なセリフですよね。
もしあなたが別れ際にこのショッキングなセリフを言われて
しまっているのなら。

今日はそんな彼(彼女)の裏に潜む本音についてお伝えしようと
思うので参考にしてみてください。
まず、このセリフが相手の本音だと思わないことが大切です。

確かに願望の一部ではあると思います。

ですが、それが全てではないと思ったほうが良いです。

なぜなら、あなたも思ったように、もし本当に彼(彼女)の
理想が他にあるのなら、そもそものお付き合い自体が
成立しなかった可能性が高いからです。

お付き合いは成立していたのですから、彼(彼女)の理想が
他にあったとしても、それとは別にあなたはちゃんと
愛されていたと思います。

あなたもそうだと思うのですが、復縁したい彼(彼女)が
とっても大好きだったとしても、

「もう少しこうしてほしいな」とか
「もっとこうしてくれると嬉しいのにな」

など思うことはあると思うのです。

それでもやはり、復縁をしたいと思いますよね。

同じように、相手も、別れ際に言ったことはあくまでも
願望であり、それがイコールあなたとお付き合いをしないという
理由ではないと思うのです。

これが仮に

「キミの○○なところが嫌だった」とか

「あなたの○○な部分はちょっと許せない」など

あなた自身に関することなら、話は別です。

きっと、ダイレクトに別れの原因に関係していると思います。

ですが、今回お伝えしている「本当は○○な人が好きだった」
という今更な感じの言葉は、ちょっと様子が違うのです。

このセリフが出てくる場合の、相手の本音には、
実は2パターンあります。

1つ目は、単純に他に気になる人や好きな人ができたのでしょう。

なので、比べてみて、「あちらのほうが理想だ」と思ってしまい、
それとは違うあなたに対して、「本当は○○な・・・」という
別れの言葉が出てくるのだと思います。

ということは、あなたがいいとか悪いということでもなく、
彼(彼女)の今好きな人が本当の理想ということでもなく、

単純に「他に好きな人ができた」というだけの話です。
今は新しく好きな人に夢中なので、その相手のほうが
キラキラ輝いて見えているのでしょう。

もしこれが逆の立場なら、彼(彼女)からすれば、あなたが
キラキラ輝いて見えているはずです。

なので、別れ際に「本当は○○な人が好きだった」と言われた
からといって、鵜呑みにしないほうが良いです。

そんな彼(彼女)の理想の相手に自分もなろうとしても
そもそもの原因がそこではないので、あまり復縁に結び
着かないことも多いのです。

2つ目は、相手が振り子型のケース。

甘いものを食べると塩辛いものを食べたくなるように、
理想が振り子のように揺れるタイプの方がいます。

そのようなタイプは、優しい人と付き合うと、逆の人に
惹かれていきます。

冷たい人と付き合うと、優しい人にコロっと気持ちが
寝返ってしまいます。

ですから、お付き合いをする相手に一貫性のない
パターンが多いです。

つまり、あなたの性格が好き、嫌い、という話ではなく
気が多いだけでしょう。

この見極めは、次にお付き合いをするタイプを確認して
みるとよく分かります。

例えば、あなたが甘えたがりで妹タイプの女性なら
彼が次に付き合うのは、しっかりしていて姉さんタイプの
女性だと思います。

あなたが俺様系でついてこいというタイプの男性なら、
彼女が次に付き合うのは、なごみ系で合わせてくれる
タイプの男性だと思います。

このように両極端を行ったり来たりしているのです。

ということは、順序的に次にまた戻ってくる可能性が高いので
焦って振り向かせようとするよりは、順番待ちをしていた
ほうが話しが早い、ということもあります。

いずれにせよ、「本当は○○な人が好きだった」発言は
最初にお伝えしたように、そのまま受け止めないほうが良いと
思います。

稀に、本気で「本当は○○な人が好きだった」という
理由で別れているケースも有ります。

ただこの場合は、お付き合いの最中から思い当たる節が
あったはずです。

例えば、自分から強引に告白してお付き合いがスタート
していたり、

いつも彼(彼女)との温度差を感じていて、自分ばかりが
好きなんじゃないかという不安があったとか、

友人に紹介してもらえず、淡白な付き合いだった、など。

「あれ?薄い付き合い方だなぁ?」と違和感を持った
と思うのです。

そのような場合であれば、本当に相手は理想が異なり
何となくあなたとお付き合いをしてしまったのでしょう。

この場合は、理想に近づく努力をすることで復縁が急に
グイグイ進んでいくということは多いです。

ですが、大抵の場合は先に書いたように
「本当は○○な人が好きだった」という発言は、

それ自体が理由なのではなく、他に理由があるのでしょう。

なので、言われたからといって落ち込むことはありません。

あなたと彼(彼女)のお付き合いを否定する必要もありません。

その瞬間、確かにあなたは彼(彼女)に愛されていたと
思います。

別れの口実と捉えて前向きにやっていきましょう。

応援しています。

 

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