見失っていませんか?復縁の最も『基本』の部分あなたは、復縁したいと思うあまり、「方法論」ばかりに
走ってしまう傾向にないでしょうか。

というのも、復縁したい方のお声を拝見していると

「好意は見せないほうがいいんですよね?
なので、なるべく普通にやってるんですけど」

「メールを送りすぎないほうが復縁の場合は良いって
聞いたんで、あまり送ってないです」

「冷却期間が必要って書いてあったので、彼からの連絡も
スルーしてました」

などなど、

冷静に考えると「???」と思う行動をとっているケースを
見かけることがあります。

なぜ、そんなことになるのかな~と考えてみました。

実は、私が復縁アドバイスを始めた8年ほど前には
あまりこのような意見をお聞きすることがなかったからです。

もっとシンプルでした。

「彼女のこと忘れられないので、とにかく連絡してみます」

「誤解だったということを分かって欲しくて
何度かメールしてるんですが・・・」

といった、感情任せに動くケースが多かったです。

少し変わってきていて、今は「復縁のためにこうした方がいい」

ということが情報化されて、それをご存知のかたも多いので
このようなことになっているのだと思います。

ですが、ここに大きな落とし穴があります。

それが、先ほどお伝えしたように「???」という行動に
なってしまうというケースです。

というのも、ノウハウとして

・未練や好意的な態度を見せないほうが良い

・メールはあまり送らないほうが良い

・冷却期間は最低でも3ヶ月は必要。
(情報によっては半年というのもあるようです)

などが出回っています。

これらは確かに、間違ってはいないことも多いです。

ただし、あなたの状況によっては間違いです。

なぜなら、あなたと彼(彼女)は、他のどのカップルとも
状況が異なると思うのです。

全く一致する、ということは稀でしょう。

ですから、必ずしもそれが当てはまる、ということは
少ないと思うのです。

きちんと状況に応じた対応が必要です。

にも関わらず、よく、これだけできればどんな復縁にもOKのような
情報を目にすることがあります。

そんなものは、正直、存在しないと思います。

ポイントになる部分はあります。

ただ、そのポイントを実行するためには、ある程度の
状況修正が必要になってきます。

その修正方法は、人それぞれです。

あなたの状況によって異なります。

なので、ある程度パターン化し、それぞれあなたの状況に応じて
組み合わせて使っていくという修正方法を取ります。

先週、女性誌の「with」という雑誌の取材をお受けした時の
記事が掲載されています、というお話をしました。

その際にも、やはり状況別にご質問を頂きました。

「こんな時には、どうやって復縁すれば良いですか?」

そうなのです。

大前提として「こんな時には」なのです。

その点を見落とさないように注意をしましょう。

あなたの状況に、本当にその方法は合っているのか。

あなたの場合は、その行動で間違っていないのか。

この部分は、とても重要です。

さて、では、そんなに細かく「自分の場合は」「こんな場合は」
ということを知っていないと復縁できないのか。

というと、そうではありません。

というのも、「自分の場合は」「こんな場合は」こうしましょう
という判断基準になる『元』が存在するからです。

何をもって、自分の場合はそうするのか。

なぜ、こんな時にはこうするのか。

それを決めるポイントを知っていさえすれば、あなたにも
今すぐ「自分に合った行動」を判断できます。

それはどうするのかというと・・・

「相手がどうしてほしいのかを考える」

ということです。

なに、そんなこと?と思われるかもしれません。

ですが、意外とそんなことすら、見失っているケースが
とても多いのです。

つい先日のご相談にもありました。

「彼女には新しい彼氏がいます。
でも、彼氏の悪口を言わないように、なるべく彼氏のことを
褒めてあげたほうが良いと聞きました。

なので、彼女が彼氏の愚痴を言ってきた時に
彼氏の援護をしました。

そうしたら、彼女が自分の気持ちを分かってくれないって
思ったみたいで、距離を置かれました・・・」

というものです。

確かに、相手の今の恋人を非難しないほうが良いことも
多いです。たいていはそうです。

ですが、彼女は今の恋人の愚痴を言っています。

優先すべきは、彼女が何をしてほしいのか、という点です。

おそらく、改善策を求めているわけではないでしょう。

また、彼氏の援護でもないと思います。

この時に、彼女が求めているのは、

「彼女の意見に同意してくれる存在」

だと思うのです。
「そうだね、大変だね」

「それは、辛かったね」

そう言ってくれる男性でしょう。

このように、冷静に考えれば分かりそうなことでも、
逆に中途半端にノウハウが入っているためにへんてこりんな
行動になってしまうのです。

大切なことは、「相手が何をして欲しいか」。

連絡の頻度をグっと落とすのも、別れた直後の気まずい状態で
あまり連絡を取り合いたくない、という相手の気持ちを尊重する
ためです。

もしかしたら、あなたの行動基準が

「こうしたほうが復縁には有利」

という方法論に基づいていないでしょうか。
誤解しないでいただきたいのは、それが悪いという
ことではありません。

復縁に有利という行動をとるのは大切なことです。

ですが、その行動が的外れになることが怖いのです。

ですから、そんな時には復縁の原点に立ち返ってみましょう。

復縁の原点は、相手にもう一度好かれることです。

好きにさせるためには、相手が喜ぶことをしたほうが
良いですよね。

ということは、相手が「こうしてほしい」と思うことを
してあげることが大切だと思います。

その原点に照らしあわせた時に、間違ってないなと
思えたらな、初めてその「復縁に有利な行動」は

確かに復縁に有利な行動、になるのだと思います。

その点をどうか、履き違えないように。

一番「核」になる、基本的な部分が抜けたまま
応用だけをやろうとしても、うまくいきません。

土台がしっかりしていない場所に家を建てるのと同じです。

ぜひ、基本中の基本を見失わないように、あなたの復縁を
前に進めていきましょう。

応援しています!

 

⇒復縁マニュアル(女性版)はこちら

⇒復縁マニュアル(男性版)はこちら


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