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あなたは、彼(彼女)と連絡をとる際に何を使っていますか?

ご相談では様々なツールを使っていらっしゃることが多いです。

メール、LINE、SMS、iMessage、メッセンジャー、skype、Twitter、ハングアップ、などなど。

本当に多様なツールを使われていて、返信をさせていただく側としては、勉強になることも多いです。

一般的にはLINEが多いですが、彼だから、彼女だから、タイムラインに埋もれないように他のツールを使っている、という場合もあります。

とはいえ、やはり最近の主流としてはLINEが多いので、今回はLINEを前提として解説をしていこうと思います。

ただ、他のツールも同じようなことが多いので、ぜひ参考にしてみてください。
 

ご相談を拝見していて気になることがあります。

それは、「本当にそうなのか?」という点です。

既読無視、未読、どちらも気分のいいことではありませんね。

ですが、思っているほど相手に悪気があるとは限らない場合があります。

そこで、実際にあったLINEにまつわる誤解をお伝えしていこうと思います。
 

★ケース1★
『既読無視は嫌われている?』

これはご相談でもダントツに多いのですが、LINEを送って既読になったのに返信が来ないというケースです。

このメルマガでも何度も取り上げていますが、読んでいるのに返信が来ない、ということは嫌いだから返事をしないのかな、と思ってしまいますよね。

ですが、実際はそうではない場合が多いです。

ご相談を拝見していても、忘れた頃にヒョッコリ返事が来たり、次に連絡をした時にはアッサリ返信が来たり。

ではなぜ既読無視をされるのか。

答えはシンプルで「忘れるから」という場合が多いと思います。

とりあえずメッセージが来たから読んだ→どう返そうかなと考えて後回しにする→忘れる

という流れです。

緊張して送った側からすれば「忘れるなー!」と突っ込みたくなるところですが、そのくらい意識をしていないということだと思います。

そう書くと元も子もない感じで悲しいと思うかもしれません。

が、逆です。

すごく嫌なら意識に残ると思います。

そんなに嫌でもないので、意識に残らず忘れているということですので、悲観することではないと思います。

悪いイメージもないということですので、いいイメージをあとは植え付けていくだけだからです。
 

★ケース2★
『未読って、相当嫌われてる?』

これもご相談で多いケースです。

読んでもくれないというのは、本当に悲しいですよね。

ですが、実際に多いのは「読んでいて既読をつけないようにしている」というケースです。

なぜかというと、LINEはなんとなく「既読にしたら即レス」という暗黙のルールがあるような気がしていませんか?

読んだなら返信すればいいじゃない、という空気がありますよね。

ですから、既読をつけたら返信をしなくてはならない、という妙な切迫感に駆られてしまいます。

これを避けたいので既読をつけないという場合が多いです。

ただ実際のところは既読をつけずにメッセージを読むことは可能です。

なので、返信をしなくて良いように既読をつけずにメッセージを読んでいる可能性が高いと思います。

では、なぜそんなことをするのか。

それは「しばらく距離を置きたい」という意思表示の場合もあります。

既読にして返信をしないくらいなら未読にしておこうという配慮もしつつ、距離を置きたいという気持ちからだと思います。

読みたくもない、ではなく、既読無視はひどいと思うから未読にしておこう、という何だか複雑な心境なのですね。

そして次のケースに続きます。
 

★ケース3★
『未読のくせにブロックされていない』

上のケースからこのケースにつながるご相談も多いのですが、読んでくれないくせにブロックをするわけでもない、というケースです。

そうなのです。

本当に嫌で、読む気もしないのであればブロックという機能を使えば良いのですよね。

ですが実際にご相談を拝見していて、LINEをブロックされたというご相談はあまり多くありません。

実際は、ブロックをされてはいないのに、既読にならない、というものです。

これは、連絡にマメではないタイプなら、LINEの未読が溜まっていても気にしないタイプだと思います。

どうしてもアプリの通知のところに未読件数が出るので(設定で非表示にはできますが)、うっとおしくないのかなと思ってしまいます。

これが何百件になっても、あまり気にしないタイプがいます。

もし彼(彼女)がそういうタイプなら、単純に未読にしつつ読んでいるだけです。

ただ、几帳面な相手なら、未読が残るのが気持ち悪いので既読にしたくなります。

このときに使うのが非表示という機能です。

非表示にしてしまえば未読の件数から排除されますので、気にならなくなります。

ですから、未読でブロックされていない・・・という謎のケースは、読んでくれていないわけではない場合も多いのですね。

読んでいないと決めつけて「読んでもくれないなんて!!」とキレたメッセージを送らないようにしたほうが良いです。
 

★ケース4★
『スタンプだけって手抜き?』

これもご相談で多いのですが、返信がスタンプだけというものです。

文章を打つのも面倒だからスタンプだけにして終わらせようとしている、と思ってしまいがちです。

が、そうではなく単に楽しい感じにしたくてスタンプを使っている方も多いです。

手抜きという感覚ではない場合も多いです。

こちらもスタンプを送ってみて、反応がないようであれば終わらせたいだけかもしれませんが、そこでスタンプがまた送られてくるようであれば、面白くて使いたいだけだと思います。

そこで手抜きと思ってしまうよりは、面白いスタンプを送ってあげると相手も「これ何?」と話題が広がるきっかけになることも多いです。

今回は4パターンの誤解についてお伝えしました。

このパターンをご覧頂いて、何か共通点が見つかるでしょうか。

答えは、「感覚の違い」です。

あなたにとってLINEはこういうルールのツール。でも相手にとっては違うかもしれません。

これは他の連絡ツールも同じです。

不在着信一つとってみても、要件があれば留守電に入れておくだろうと考えて放置する方もいれば、着信があったからと律儀に折り返す方もいらっしゃいます。

また、電話をかけたのに出なかった。その後相手から、LINEで「何?」と聞かれる。電話ではなくLINEで返信があると、電話は嫌なのかなと思ってしまいますよね。

ですが、相手からすれば、そうではなく、電話がとれなかったので、タイミング的に今はあなたが電話を取れないときだと申し訳ないから、LINEでまず要件を聞いた、という場合もあります。

ちょっとした感覚の違いで、誤解を生んでいるケースも有るのですね。

あなたのものさしで考えると悲観することも、相手はそんなつもりではない場合もあります。

恋人同士のときなら、相手に合わせるので価値観もすり寄るかもしれませんが、離れると見えなくなるものです。

あなたが思っているほど、状況は悲観的ではない場合も多いです。

もっと前向きに考えてみてくださいね。

応援しています。
 

どうやって連絡すれば復縁できる?何を送れば復縁できる?

それよりも、もっと大切なことがあります。ここをクリアできなければ、どんなに素敵な連絡をとっても復縁はできません。

ここでは伝えきれない復縁までの方法をまとめています。

復縁の「なぜ」「どうすれば?」に答えるマニュアルです。
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