「連絡の頻度が愛情の大きさ」は間違い?

| カテゴリ:メール | 著者:

160411_1こんばんは、復縁アドバイザーの福島です。

相手とメールしていて、なかなか会話が広がらないと
いうご質問を時々頂きます。

これなら興味を持ってくれるかな?と考えに考え、エイッと送る。

それに対し返事が来た。

 

 

ただし簡潔だったり本当に用件のみだったり。

取り急ぎ嬉しくて再度返信するも、
たいてい一往復でストップ。

なぜ続かないのでしょうか。

もちろん人にもよりますが、聞くところによると相手が
男性の場合ラリーが続かない傾向が多く見られるようです。

そもそも連絡は用事があってするもの。

恋人同士の時は「おはよう」や「おやすみ」など、
他愛ないコミュニケーションが取れました。

ですが別れた関係性となると、その行為自体不要なものと
なります。

まして「今何してる?」などと聞かれたら「何してようと
関係ないじゃん」と言われてしまいます。
話は戻り、では連絡する意味のあるメールならどうでしょうか。

これはこうかな?じゃあこうすると良いかな?等
何度か確認事項が出てきて、2~3往復続いても
良さそうなものです。

しかし続かない。

1通目よりも2通目の方が大事という浅海の理論どおり
2通目の切り出し方に問題がある場合もあります。

実はその他にも理由があるようで、特に男性は話を
さっさとまとめる傾向があり、話を広げたい女性と
かみ合っていない場合です。

もちろん先述したように、人それぞれなので男女が逆の
パターンもあります。

例えば私自身はパソコン入力の方が慣れています。

ですから片手の携帯入力はとても手間で、スマホに変えてからは
おかしな予測変換が出てきてはキーっとなっております(笑)

と、私のようなアナログタイプは大げさとしても
こうなるとメールが面倒になります。

面倒なのでさっさと用件は終わらせようとします。

そこで終わった~と画面を閉じたと思ったら
再度相手から「了解です」「分かった、ありがとう」等
丁寧に返されると、もう良いからーとお腹が満腹状態です。

ですから例えばそっけないタイプには先にこちらから
「A案とB案ならどちらが良いですか?」とまとめてあげる。

相手から「A案とB案、どちらにする?」と聞かれたら、
「これこれの理由で○案にしませんか。」と理由を加えて
答えてしまう。

よく連絡の頻度が愛情の大きさととらえる女性がいるのですが
決してそんなことはないと思います。

マメかマメでないかそれだけのことで、ほとんどは好き嫌いの
尺度ではないと思うのです。

今用件のみの連絡に徹するのは、警戒心を解すため。

その警戒心が解れればいずれまた他愛ない話ができる
ようになるでしょう。

復縁活動ではメールするプロセスにも意味があります。

したいからするのはもっと距離が近づいてから。

毎度地道な作業ではありますが、先にある目標のために
頑張っていきましょう。

⇒復縁マニュアル(女性版)はこちら

⇒復縁マニュアル(男性版)はこちら


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