自分では最高のメール、相手にはイマイチなメールあなたは、復縁したい彼(彼女)にメールを送る時、
どんなことに注意していますか?

メールに関するご質問やご相談はとても多いです。

ですから、“良い例”と“残念な例”というのは、
本当に沢山拝見します。

そこから思うのは、案外自分にとって「これは良いぞ!」と思った
内容ほど、実は相手にとって「イマイチ」なメールだということです。

例えば、割り切った感を出そうとして送ったメール。

「久しぶり、元気?そろそろバレンタインも近いけど、今年はチョコもらえそう?
私は渡す相手がいないので、今年は義理チョコ一本かな~。」

ご相談者様いわく、これは

「相手の恋愛に触れることで もう割り切った印象になるかと思いました」

とのことでした。

ご本人としては改心の一撃!くらい自信があったようです。

ですが、残念なことにイマイチメールでした。実際、彼から返信はありませんでした。

確かに、割り切った感を出そうとした発想は悪くないと思います。

前半部分は、そういう意味では頑張っています。

1つだけ注意をするとすれば、「今年“は”」と書いてしまうと、
何だか、これまでもらっていなかった人、のような印象を与えてしまいます。

相手が少し機嫌の悪い時に読んでしまうと

「私がいなくなったけど、チョコもらえるの?」と言われているように受け取ってしまいます。

なので、「今年“も”」としたほうが良いでしょう。

ただ、もっと問題なのは後半部分です。

せっかくの内容も、後半部分で重い印象になってしまいます。

なぜなら、自分が一人だということをアピールしている内容だからです。

受け取った相手は「なんか、重いな・・・」と思うでしょう。

このように、自分ではナイスなメールだったとしても、受け取り手によっては、
とても残念なメールになることも多々あります。

もし、あなたも思い当たるフシがあるなら、おそらく戦々恐々としてしまうかもしれません。

「自分の価値観が信じられなくなってきた・・・」とメールに自信を無くしてしまうかもしれません。

では、どうすれば、このメールの間違いを防ぐことができるのでしょうか?

答えは、「自分でベスト」と「相手のベスト」が違うということを前提に考えること。

あなたにとっては楽しい内容でも、相手にとっては違うかもしれません。

あなたにとっては割り切ったメールでも、相手にとっては違うかもしれません。

あなたと相手は、別です。

ライフスタイルも違うでしょうし、興味のあること、楽しいと思うことも違うかもしれません。

ただ、あなたの強みは、それを知っているということです。

一度はお付き合いをしたことのある相手ですから、彼(彼女)が、どんなことに笑い、
どんなことに怒るのかということはイメージできると思います。

全く片思いからスタートする人とは違うのです。

ある程度相手のことを知り尽くしているのですから、あとはそれを踏まえてやり取りをするだけです。

このように書くと、

「振り返ると、自分は相手のことを知らないと愕然としました」

というご相談をくださる方もいます。

そこから、お付き合いの仕方から反省をされる方もいらっしゃいます。

そうですね。

付き合っている相手くらいは興味を持ってあげることが大切だったと思うべきでしょう。

話がそれましたが、大抵の方は相手の好みなどは分かっていらっしゃると思います。

なので、それを踏まえてメールを考えていくことが大切です。

あなたの主観ではなく、相手の興味をもつことです。

さて、ここでもうワンランク上の問題が発生します。

それが次の例です。

「キミの好きなアーティストの特集をやってたよ。
聞いたことなかったけど、ちょっと見てみたよ。
そういう系の曲が好きなんだな~と思った。
けっこう良いなと思ったんだけど、CD持ってたら貸してくれる?」

これを送ったご相談者様は

「彼女の興味のある話ができた!!」と、これもまた自信のメールのようでした。

ですが、残念なことに惜しいのです。

相手からすれば、「なぜ今更聞いてるの?」「なんでCD貸さなきゃならないのよ?」と思うでしょう。

というのも、付き合っている時に興味を持っていなかった話題を急に持ち出していることで、
とても擦り寄った印象を与えてしまうでしょう。

おそらく彼女は、この方の未練を強く感じたと思います。

また、「そういう系」と、まとめてしまうことはファンにとってはイラっとくることだと思います。

さらに「けっこう良いな」という伝え方です。

「とってもいい曲だ」ならまだ良いですが、中途半端に「けっこう良い」くらいの感想で、
CDを貸してほしいというのは図々しい印象になってしまいます。

つまり、相手の興味のある話というのは、確かに良いのですが
相手のテリトリーなので注意が必要なのです。

ですから、もし相手は興味があるけれど、あなたは全く興味がなかった、という話題を持ち出したい時は。

次の2点に注意をしましょう。

1.なぜ興味を持ったのか、彼(彼女)とは別の理由を伝えること

2.ファン心理をしっかり考えて無駄な質問を避けること

この2つがとても大切です。

1の理由については、

「テレビでたまたま見かけて そういえば、と思って聞いてみたら、とても良かった。」

などであれば、問題ないでしょう。

彼(彼女)がきっかけにはなっていますが、偶然性を伝えられているので、あまり警戒されないと思います。

2の無駄な質問については、自分で調べられることは自分で調べたほうが良い、ということです。

例えば以前もあったのですが

「サッカーのオフサイドって何?」という質問をサッカー好きの彼に送ってしまい、怒られました。

なぜなら、興味があればそのくらいは自分で調べるからです。

あまりにも愚問をしてしまうと、相手はわざとらしく感じて、警戒をしてしまうでしょう。

今回は2段階に分けてお伝えしましたが、メールはうまく使えたら最強のツールです。

逆に、失敗するとNGな文章にもかかわらず、残ってしまうという危険なツールです。

ぜひ、自分よがりな内容にならないよう、相手の状況を踏まえた内容を考えてみてください。

うまくハマると、本当に復縁までが早いです。

頑張りましょうね。

 

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