メールよりも気軽にコンタクトを取る方法

| カテゴリ:メール | 著者:

メールよりも気軽にコンタクトを取る方法今、あなたにとって彼(彼女)に会うということは
ハードルの高いことでしょうか?

彼(彼女)とコンタクトを取ろうと思ったとき、
取りやすい、取りにくい、という順序のようなものが
あると思います。

例えば、普通は

メール<電話<会う

という感じで、親密度によって変わっていくと思います。

これが同じ職場の元恋人なら 会う<メール<電話 となるでしょう。

なぜなら、同じ職場なら普通にしていれば顔を合わせるからです。

こうしたよく顔を合わせるケースは省いたとして通常は、メールが気軽にコンタクトを取る方法ですよね。

ですが、最近はメールよりもコンタクトを取りやすい方法がどんどん出てきています。

実際にご相談を拝見していても、メール以外のコンタクト方法を使っているという方も増えています。

それが、LINEやFacebook、ソーシャルゲーム(モバイルゲーム)Twitterなどです。

メールのように1対1という感覚ではないので、
返信をしなくてはならない、という義務感が薄いようです。

相手もメールが来たら、返さなきゃという気持ちがあるでしょう。

返さないという選択は、結構ストレスになります。

ですが、Twitterでつぶやいたことに反応しなくてもあまり気になりません。

LINEも電話機能でなければ、対応義務に縛られる気持ちは薄いでしょう。

これらの新たな連絡ツール。

特徴としては、1対不特定多数ということが挙げられると思います。

同時に色々な人からの連絡に対応できるのでとても便利です。

例えばメールなら、一人からのメールを開いて、それに対して返信をしなくてはなりません。

ですが、例えばモバイルゲームなら、ゲームをしながら対応できます。

わざわざ今やっているゲームを一旦中断してやり取りをしなくても良いので、気さくに返事できます。

特に最近は、スマートフォンが普及しているので
同じアプリ内で処理できたほうが便利だと思うでしょう。

LINEを多用している人は、LINEからの連絡のほうがラクです。

ここでメールの連絡が来ると、LINEを閉じてメールを開く必要があるので、とても手間に感じます。

この話を聞いて、もしかしたらあなたも

「う~ん、そんなこと言われてもなぁ。よく使い方が分からないしなぁ・・・」

と思われるかもしれません。

そのお気持ち、大変良く分かります。

どんどん新しいツールが出てくるので、大変ですよね。

ですが今日、なぜあえてそんな話をしているのかというとあなたが使える、
使えないということを言いたいのではありません。

大切なのは、相手がそうした環境下にいるかもしれないということを知って欲しかったのです。

相手の環境を考慮する材料にしていただきたいのです。

以前、メールが来ない来ないと嘆いているご相談者様がいました。

特にメールが来なくなった直前のやり取りが悪かったわけでもありません。

ですが、明らかに以前よりも相手の反応が悪くなったと言うのです。

よくよく聞いてみると、それまではメールのやり取りがメインだったそうなのですが、
最近相手はLINEをよく使っているとのこと。

連絡が来なくなる前に、相手からLINEに誘われていました。

ですが、ご相談者様はよくわからないからと放置していました。

結局、嫌われたから返信が来なくなったのではなく、
相手がメールというツールをメインに使わなくなったので返信率が落ちただけでした。

その証拠に、ご相談者様もLINEを導入してみたら普通にやり取りが再開できました。

最近、このようなケースはちょくちょく目にします。

LINEだけではなく、TwitterやFacebookなどもそうです。

「私も始めてみました」
「俺もアカウント取ってみたよ」

と連絡を再開し、分からないところを教えてもらうなどし関係がむしろ良くなった、ということもあります。

もし、あなたも彼(彼女)からの返信が減っているのなら、こうした原因は考えられないでしょうか。

もしかしたら、相手はメールではないもっと気楽なツールを
多用し始めて、メールが煩わしく感じているということはないでしょうか。

そうなってくると、あなたが悪いのではなく、単にメールで
コンタクトを取ってみただけで「面倒だな」と思われてしまう可能性もあります。

「やったことないから・・・」

「よくわからないから」

と敬遠をするのではなく、せっかく彼(彼女)とのコンタクトを取る手段が増えるチャンスですので

便乗してみるのも良いと思います。

ただし、ここで3つだけ注意点があります。

気軽にコンタクトを取れるこれらのツールですが、
メールのように個人間の閉ざされたやり取りとは違うという点です。

他の方から見られることもあるでしょう。

それを意識して、相手に新しい恋人がいるケースなどは逆効果になることもあります。

今の恋人から見えるので、連絡をしてほしくないという方も中に入るからです。

また、Facebookを見たことで相手に彼女がいると分かったという事例も数例ありました。

情報収集にも使えますが、相手からすれば色々知られたくないと思ってしまうこともあります。

併せ、mixiなどの足跡機能のあるものは、うっかりしていると
何度も彼(彼女)のページにアクセスをしていることがバレてしまい、
見えないようにされてしまうこともあります。

仮に足あとの残らないものだったとしても、あなたが
ちょくちょく覗いていると、うっかりした時にそこで得た情報を相手にポロっと振ってしまうこともあります。

以前も、彼女が異動になったという話をブログに書いていたことを
メールで聞いてしまった、ということがありました。

彼女からすれば「それ、話してないよね?」と警戒します。

そして、「ブログチェックされてる・・・?」と思います。

さらに、彼女のブログを知らないはずのご相談者様が
たまたま見つけて覗いていたため、かなり警戒をされてしまったという状況になりました。

これでは、もったいないです。

ですので、気軽に使えるとはいえ、次の3点に注意をしてみてください。

1.他人からも見えるという意識

2.自分が見ていると知られるリスク

3.そこで得た情報の扱い方
気楽とはいえトラブルもはらんでいるので、上手く注意をしつつ使っていただければと思います。

 

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