いかに彼(彼女)らカップルの邪魔をせず警戒心を解してもらうかが先決です。こんはんば、復縁アドバイザーの福島です。

あなたは嫉妬心に襲われることはありませんか?

私はこんなに悩んでいるのに、今頃彼は新しい彼女と
楽しくしているのだろうな。

オレは全然立ち直れていないのに、すっかり忘れて
今の彼氏と遊びまくっているのだろう。

こちらの気持ちも知らないで・・と恨み言のひとつも
言いたくなるだろうと思います。

そこで時々、彼(彼女)ではなく現在付き合っている
新しい恋人に怒りを向けるケースも見かけます。

あなたから大事な彼(彼女)を奪い、幸せそうにしている姿を
想像したら腹立たしくなるのも分からないでもありません。

ですが私は、それは論点が違うと思っております。

多くの場合、新しい恋人は彼(彼女)を奪ったのではなく
何も知らず彼(彼女)と出会い、恋に落ちただけ。

あなたに意地悪をしようとか、苦しめようとする気など
サラサラなく、むしろ無邪気でいると思います。

逆に新しい恋人がいながらもあなたとも縁を切らない、
一見するとずるいケースもあります。

もしかしたら戻ってきてくれるかもしれない。

あなたはその一心で相手のワガママを聞き入れてしまうのでしょう。

よほど計算高くあなたから相手を奪ったのでない限り、
一番悪くないのは今の恋人です。

問題と思われるのは、あなたに良い顔をしながら
今の恋人とも仲良くしている彼(彼女)。

もちろん理由は人それぞれで、円満に別れ
友達でいられるケースもあります。

そのようなケースは別として、忘れてはいけないのは
彼(彼女)を変えてしまったのは自分にも責任があるということ。

あなたと彼(彼女)は確かに惹かれあいました。

将来の約束をした方もいるかもしれません。

ですが、交際が進むにつれ初心を忘れて独占欲、
もしくはこれくらいなら許されるだろう、
分かってくれるだろうという慢心から、相手の気持ちが
離れてしまいました。

つまり問題なのはここであり、今の恋人には何ら関係
ないと思うのです。

それと【人を呪わば穴二つ】と言います。

語源の注釈としては、人を呪ったら自分も恨みを買い
共倒れ、最終的には墓穴がふたつ必要になる、だそうです。

話が少々物騒になってしまいましたが、
恨んでしまうのは心が病んでいる証拠。

病んでいるから苦しくなるのでしょう。

ですから、新しい恋人のことはまず置いておいて
いかに彼(彼女)らカップルの邪魔をせず
警戒心を解してもらうかが先決です。

彼女が嫌がるから会えないと言われたら、
会わなくて良いと思います。

彼に悪いから連絡しないでと言われたら、
しばらくは連絡しないでおきましょう。

あなたが沈黙することにより、相手には徐々に
そこまでの強い拒否感はなくなると思います。

なぜなら沈黙=あなたは相手に迷惑をかけていないからです。

そのためにもすがらない、未練を見せない、自分を磨く。

この3つの下準備が必要になります。

好きなら好きで良い。

段階を経て近付けば良い。

そう視点を変えると気が楽になるのではないでしょうか。

望みは消えたわけではなく、今はそのタイミングにいないだけ。

ぜひ希望を捨てずに頑張って頂きたいなと思いました。

 

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